生成AIテスト作品集


珊瑚礁と人魚編
ひまわりと浴衣の女性編
竹林と和服の女性編
生成AIによるNG編
桜吹雪編
桜と和服の女性編
梅と和服の女性編
雪景色と和服の女性編
紅葉と和服の女性編
夕日の足跡編
紅葉の湖畔編
秘密の花園編
剣の舞編
お菓子の国編
マーメイド編
浪漫飛行編
メルヘン編
燃えよドラゴン編

使ったAIサイト
Fotor

MyEdit:

Pollo.ai

Kling AI

Adobe Firefly

Google AI Studio

静止画生成
Google Gemini

Chat GPT

Adobe Firefly

音楽生成
Suno AI


それぞれのAIツールを無料で使うための内容と特徴など


Fotor
初日から順に2,2,3,3,4,4,5クレジットもらえます。
2025.11.17までは1週間に48クレジット貯めることができましたが、現在は半分以下の23です。
消費するクレジットは変わってないので、1080Pの5秒でも2週間弱のクレジットを貯める必要があります。
1度1080Pを使ったら後戻り出来ないので、厳しくなりました。
貯めたクレジットの期限は30日くらいだと思います。
顔を差し替えるFace SwapはFotorが一番自然です。2クレジットで出来ます。
動画生成では720P、5秒で20クレジット、10秒で40クレジット使います。
1080Pでは5秒でも40クレジット使いますが、解像度を落としたくない場合は使います。
Fotor Subject Referenceでは3つの画像の合成ができます。
合成動画の場合、720P、4秒で20クレジット使われます。
例としては、「Image 3を背景にして、Image 1の女性がImage 2の服を着て歩く。」など。

MyEdit:
1日3クレジット、1週間に21クレジット貯めることができます。ただし、上限は93クレジット。期限は30日。
他のツールに少ない機能として、AI拡張というのがあります。縦長の写真を16:9に広げる場合など。
3クレジットで2パターン作ってくれます。縦長の写真が多い中、非常に役に立つ機能です。
無料で作成出来る動画の画質は現在は最も精度が高いように思いますが、あくまでこれを書いている現時点で。5秒なら15クレジット、10秒なら30クレジットですが、一回に10秒できるのはありがたいです。
テキストから効果音を生成してくれる機能もあります。無料で1日3回使えます。1回3パターン作ってくれます。

Pollo.ai
1日2クレジット、1週間連続でログインすると、25クレジット貯めることができます。
「一貫したキャラクタービデオ」を使えば「画像 3を背景にして、画像 1の女性が画像 2の服を着て歩く。」という具合に、3つの合成が出来ます。
動画、AIアバターのAIデジタルヒューマンジェネレーターを使うと、静止画の人物等をしゃべらすことができます。日本語も話せるようになりました。
MyEditのAI拡張と同様の機能で、画像ツール→AIツール→AIイメージエクステンダーを使えば、無い部分をAIが作って広げてくれる機能があります。20クレジット使われますが、MyEditよりも精度が高いです。
全ての出来上がった動画の右上にPollo.aiのすかし文字が入ります。

Kling AI
1ヶ月に660クレジット使えます。残っていても660クレジット以上にはなりません。最大です。
4つの画像の合成ができます。
5秒で20クレジット、10秒で40クレジット使います。
すかし文字が入るため、原画となる静止画の生成に使うことが多いですが、中国っぽい画像になることが多いです。
出来上がった動画の右下にKling AIのすかし文字が入ります。
他のツールでうまい具合に出来ないときに、やってみるくらいです。

Google AI Studio
最近変わったので、状況が分かりません。生成した映像の右下に星のマークが付くので、原画にたまに使います。
現在は分かりませんが、子供の映像、子供っぽい映像は拒否されました。
帽子をかぶった映像も拒否され、花嫁の角隠しもだめでした。
回数制限があるようですが、最近では補助的にしか使ってないので分かりません。

Suno AI
テキストのプロンプト(指示)から歌詞、メロディ、ボーカルを含むプロフェッショナルな楽曲を自動で生成する音楽制作AIツールです。
音楽に関する専門知識がなくても、誰でも簡単にオリジナル曲を作成できる点が最大の特徴です。
ユーザーが作りたい曲のイメージ(例:「明るい雰囲気のポップな音楽」「切ないバラード」)や、具体的な歌詞、音楽スタイル(ジャンル)、雰囲気などをテキストで入力するだけで、AIがその指示に基づいてボーカル入りの楽曲(歌と伴奏)を自動生成します。
無料では1回に2曲、1日5回、合計10曲作成できます。v3.5では4分を超えるとブチッと切れてましたが、無料が4.5が使えるようになって、4分以上になっても途切れることなく、音楽の質が格段に上がりました。指示に3分と書いても4分5分勝手に作ります。

まとめ
日々進歩しているので、現在どれが優れているとかは変わります。
静止画生成を使うのは、いきなりテキストから動画を作るよりイメージが作りやすいし、余計なクレジットを使わずにすみます。
クレジットが集めやすいのはFotorです。アカウントを複数つかってクレジットを増やしましょう。
Pollo.aiとKling AIは透かし文字が入るため、他で使えないときにのみ使ってます。
Google AI Studioは右下に星のマークが付くので、こちらも補助的に使ってます。
背景画像は、Google GeminiやChat GPTを使った方が効率的に使えます。
Google Geminiで先に写真の合成をしてから動画生成すると失敗が少ないです。
Google Geminiの方が処理が速いですが、得意・不得意があるので、Chat GPTも補助的に使います。